📖講座をやってみたい。
誰かの役に立てる内容もある。
でも、いざ作ろうとすると止まってしまう。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、珍しいことではありません。
むしろ多くの人が、
「作る前」で止まっています。
・何から手をつければいいかわからない
・考えているうちにまとまらなくなる
・自信が持てなくなる
こうした状態に、なりやすいのです。
理由はシンプルです。
🤔“何を話すか”から考えているから
なのです。
本来、講座は逆です。
・誰に
・どんな変化を
・どう起こすか
ここが決まっていないと、
どれだけ内容が良くても止まります。
逆に言うと、
⏹️止まっているのは能力の問題ではなく、構造の問題
なのです。
このまま進めると、
・スライドが作れない
・話がまとまらない
・結局手が止まる
という状態が続きます。
でも、難しいことではありません。
🔔構造を整えれば、進み方はシンプルになります
もし今、
「やりたいのに止まっている」
そんな状態なら、
一度整理してみませんか?
一人で考えると、
同じところで止まり続けてしまうことが多いです。
あなたの状態に合わせて、
・どこで止まっているのか
・何が整理できていないのか
を明確にしながら、
⭐頭の中にある内容を整理し、進め方を見える状態にします
The following two tabs change content below.
佐藤好彦
元・国土交通省 航空局勤務。
航空保安無線施設の維持管理、工事監督、設計・積算業務を20年以上担当し、現場リーダーとして数多くのチームマネジメントと人材育成に携わる。
その後、航空保安大学校にて教官として後進育成に従事。プロジェクトマネジメント研修をゼロから立ち上げ、現場視点に立った研修スタイルに定評がある。
現在は、「育てるのが苦手な現場リーダー」の支援をテーマに、人材育成・チームビルディング研修・コーチングを実施中。
「理論だけで終わらせない、“使える育成”がモットーです」
最新記事 by 佐藤好彦 (全て見る)
- 自分に投資するとは何か - 2026年3月26日
- AI時代の羅針盤 ― 情報があふれる中で、方向をどう持つか ― - 2026年3月25日
- 満ちているひとり、その先にあるもの - 2026年3月24日
