人生の目的は勝つことではない。成長し、分かち合うことだ。
自分の人生を振り返り、他人を負かした経験と、他人に喜びを与えた経験をそれぞれ思い出してみれば、喜びを与えた経験のほうに、より大きな満足を覚えるだろう。
ハロルド・S・クシュナー(ユダヤ教の聖職者)
グレン・ヴァン・エカレンは、著書
『豊かな人間関係を築く47のステップ』で、次のように語っています。
あなたが親友からカードを受け取ったと仮定してみてください。
そのカードには、こんなふうに書いてあります。
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まず最初に、謝らなければなりません。
もう何ヶ月もこのカードを出そうと思っていたのに、なかなかそれができませんでした。
あなたは私にとって特別な存在です。
私をありのままに受け入れてくれて、本当に感謝しています。
あなたの友情は、私の人生でもっとも価値のあるものです。
仕事や家族や人生一般に前向きに取り組むあなたの姿勢は、本当に素晴らしいと思います。
その姿勢は、あなたの行動すべてに現れています。
私の人生のお手本になってくれてありがとう。
そして、なによりも、あなたがあなた自身であることを、私はとても嬉しく思っています。
では、良い一日を。
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なんだか、少し恥ずかしいような。
でも、思わずにこっと笑顔になりそうですね。
こんなカードをもらったら、
その日一日が、きっと素晴らしい日になりそうです。
そして、周りの人にも
幸せのお裾分けをしたくなるかもしれません。
でも、私たちは、ときどき
お互いの欠点ばかりを探してしまうことがあります。
他人をありのままに認めるのではなく、
自分の思いどおりにしようとする気持ちが広がっている。
グレン・ヴァン・エカレンは、
そんな時代に生きているのではないか、と言っています。
さらに彼は、こう語っています。
有利な人間関係を求めて人から人へと渡り歩くのではなく、
今ある関係を大切にし、そこに喜びを見つけること。
そして、周りが絶望しているときこそ、
希望を広めなければならない。
家族を想って感謝。
友人を思って感謝。
健康に感謝。
誰かの役に立てて感謝。
感謝、そして喜びです。
喜びを見つけることは、とても簡単なこと。
そして、あなたにも幸せが届きますように。
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追伸:
私は、ひとつの実験を始めています。
文章を整えるAIではなく、
自分の思いを、自分の言葉に戻す(「紡」という)AIです。
正解は出しません。
締めくくりません。
思想を完成させません。
ただ、問いを残します。
必要な人がいれば、森に来てください。
※コメントでもメールでも…….
