たった一歩、前向きに。幸せはすぐそばにある

ものの見方をほんの少しポジティブに変えると…

ものの見方を、ほんの少しポジティブに変えるだけで
・・・人はもっと幸せになれます。

例えば、こんなふうに考えてみてはどうでしょう?


「私はできる。何でもできる。」

だって、今までできなかったのは、
「やらなかっただけ」かもしれないから。

行動すれば、うまくいくこともあれば、
うまくいかない(失敗する)こともあります。

だったら――
失敗も最初から「織り込み済み」にしておけばいい。

  • うまくいったらラッキー!
  • 失敗したら、次の手を考えればいい!

そんなふうに、軽やかに進めばいいんです。


「やりたくないことは、やらなくていい。」

だって、やりたくないんだもん!

無理にやろうとすると、
今までできていたことすら手につかなくなることもあります。

だからこそ、
弱みを克服するよりも、強みを伸ばす。

これが、よく言われる理由です。

ただし!
「やらなければいけないこと」は、先に片付けましょうね。


それでも、
なかなか前に進めないとき、ありますよね。

そんなときは、
誰かに背中を押してもらうのも大切です。

私の場合は、奥さんやメンターが、そっと背中を押してくれます。
あなたには、背中を押してくれる人がいますか?


最後に、大好きな言葉を紹介します。

武者小路実篤さんの言葉

できるできるなんでもできる
できると思えばできる
できないと思えばできない
できないことでも
できると信じ
やり抜くことだ

そして、私の師匠の言葉。

  • 「失敗はない!」
  • 「失敗とは、諦めたときだ!」
  • 「休むのは死んだときだ!」

今日も、あなたにとって素敵な一日となりますように!

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元・国土交通省 航空局勤務。 航空保安無線施設の維持管理、工事監督、設計・積算業務を20年以上担当し、現場リーダーとして数多くのチームマネジメントと人材育成に携わる。 その後、航空保安大学校にて教官として後進育成に従事。プロジェクトマネジメント研修をゼロから立ち上げ、現場視点に立った研修スタイルに定評がある。 現在は、「育てるのが苦手な現場リーダー」の支援をテーマに、人材育成・チームビルディング研修・コーチングを実施中。 「理論だけで終わらせない、“使える育成”がモットーです」